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コースのいたる所でテール・トゥ・ノーズ、サイド・バイ・サイドの激しい順位争いが見られ、接触によるボディワークの破損によりタイヤを痛め白煙を噴き上げるマシンも。

2019 SUZUKA 10H 金曜日REPORT

鈴鹿10時間耐久レースがいよいよ開幕した。天候は朝から雨。時折、雨はあがるものの路面はヘビーウェットというあいにくのコンディションだったが、14時10分のスタートと同時にほぼ全車一斉にコースイン。まずは順調に周回を重ねる。

しかし開始後40分をすぎたあたりから雨が強くなり水しぶきも大きく上がるようになる。
明日の予選日と明後日の決勝は曇り予報でドライでの走行が予想されているので、全車無理をせずピットイン。雨が弱くなるのを待つ。

小雨になってはコースインし、雨足が激しくなるとピットインをするという繰り返し。今日のフリー走行はコースとマシンのチェック走行に終始するという結果になった。そんな中でも、メルセデス勢が速さを見せ、999号車Mercedes-AMG Team GruppeM Racingと77号車Mercedes-AMG Team CraftBamboo Racingがトップタイムを独占。昨年もポールと優勝をメルセデスが勝ち取っただけに、2年連続の速さを見せるのか見ものだ。

注目の元F1世界チャンピオンのミカ・ハッキネンは目まぐるしく変わるコンディションに翻弄されながらも十数周も走り込み、マシンとコースに手ごたえを感じたようだった。18時30分からはフリー走行2回目の夜間走行も行われ、小振りになった雨の中、全ドライバーが精力的に走りこんだ。

明日の予選はメルセデス勢が2年連続ポールを獲得するのか。それとも一矢報いる他車が現れるのか。
ぜひ注目したいところだ。

(文:Masateru Akiyama)

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