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コースのいたる所でテール・トゥ・ノーズ、サイド・バイ・サイドの激しい順位争いが見られ、接触によるボディワークの破損によりタイヤを痛め白煙を噴き上げるマシンも。

2019 SUZUKA 10H 土曜日REPORT

2019年8月24日 三重県の鈴鹿サーキットではSUZUKA10時間耐久レースの予選日が行われました。
週始め週刊天気予報では雨予報であった鈴鹿サーキットは快晴となりました。
前日は雨だったため各チーム走行をセーブしていましたが、この日は天候も回復した為
午前のフリー走行では各車 積極的に走行しセッティングを進める様子が見られました。

いよいよQ1がスタート。今年のSUZUKA 10Hに参戦した注目の元F1ドライバー、ミカ・ハッキネン選手もコクピットで準備万端。午後1時、いよいよQ1が定刻通りスタートし 第1ドライバーによる予選が始まります。Q1(第1ドライバー)、Q2(第2ドライバー)、Q3(第3ドライバー)の合算タイムで上位20位が予選上位を争うポールシュートアウトに挑戦できるルールになっています。予選開始と共に各車続々とコースインし、マシンを左右にウェービングし、タイヤの熱の入り具合を確かめるように走行するマシンも。

開始5分、125号車 Audi Sport Team Absolute Racingがマシンがバウンドすのるようにコースアウトし砂塵を巻き上げます。7分を過ぎると912号車 Absolute Racingがタイヤバーストにより白煙を噴き上げます。その直後188号車 Garage59のAston Martin V8 Vantage AMR GT3がマシンのボンネット部分を大きく破損してスロー走行に。さらに2号車 CarsTokaiDream28が立体交差でクラッシュするなどトラブルや事故が相次ぎ予選Q1残り約3分で赤旗中断となります。

赤旗が解除され走行再開すると912号車 Absolute Racingが足回りに何らか問題を抱えているのか
再び白煙を噴き上げます。チェッカーが振られ、第1ドライバーによるQ1の1位は75号車 SunEnergy1 Racing、2位に77号車 Mercedes-AMG Team CraftBamboo Racing、3位に107号車 Bentley Team M-Sportが入りました。注目の元F1ドライバーのミカ・ハッキネン選手は11位となりました。

午後1時35分、第2ドライバーによるQ2が始まり各車続々とコースイン。Q2序盤 注目の日本勢は18号車 TEAM UPGARAGEの松浦孝亮が4番手の好タイムを出した後、デグナーカーブでコースアウトしてしまいます。残り4分 43号車 Team Strakka Racingが右フロントがグラベルにはみ出し130Rでコースアウト。各車 予選モードでコースを攻めながらも順調に周回し大きな混乱はなくQ2は終了。1位は25号車 Audi Sport Team WRT、2位に27号車 HubAuto Corsa、3位には34号車 Walkenhorst Motorsportが入りました。

そして第3ドライバーによるQ3、ピットロードに並んだ各マシンはシグナルグリーンと同時に各車続々とコースインし、少しでも順位を上げようとスピンするマシンも。35号車の松田次生も6位に食い込むなど日本勢も健闘します。Q3の1位は88号車 JLOC、2位に42号車 BMW Team Schnitzer、3位には107号車 Bentley Team M-Sportが入りました。このQ1、Q2、Q3の総合順位でこの後行われるポールシュートアウトに進む20台が決定しました。 ポールシュートアウトは午後5時35分から行われます。

ポールシュートアウトに進む20台は以下の通り
1位25号車 Audi Sport Team WRT
2位27号車 HubAuto Corsa
3位77号車 Mercedes-AMG Team CraftBamboo Racing
4位777号車 CAR GUY Racing
5位35号車 KCMG
6位88号車 JLOC
7位107号車 Bentley Team M-Sport
8位125号車 Audi Sport Team Absolute Racing
9位018号車 KCMG
10位34号車 Walkenhorst Motorsport
11位999号車 Mercedes-AMG Team GruppeM Racing
12位42号車 BMW Team Schnitzer
13位912号車 Absolute Racing
14位30号車 Honda Team Motul
15位108号車 Bentley Team M-Sport
16位21号車 Audi Team Hitotsuyama
17位87号車 JLOC
18位00号車 Mercedes-AMG Team Goodsmile
19位44号車 Mercedes-AMG Team Strakka Racing
20位75号車 SunEnergy1 Racing

午後5時35分 明日のスターティンググリッドを決めるポールシュートアウト開始時間となり、今や遅しとピットロードに整列したマシンはピットロードのシグナルがグリーンになると、夕方になり路面温度が下がる中、各車 路面状況の良い間に好タイムを記録しようと一斉にコースインしていく。

各車順調に周回を重ね、各車着々とタイムアップする中、元F1ドライバーのヘイキ・コバライネンや、国内レースで活躍する松田次生がなかなかタイムアップができない。

タイムアップ応酬の末、ポールポジションは42号車 MW Team Schnitzer(アウグスト・ファーファス/マーティン・トムチュク/ニコラス・イェロリー組)が獲得。

2位には25号車 Audi Sport Team WRT(ケルビン・ファン・デル・リンデ/ドリス・バンスール/フレデリック・ヴェルヴィッシュ組)。

3位には34号車 Walkenhorst Motorsport(クリスチャン・クログネス/ニッキー・キャッツバーグ/ミッケル・ジェンセン組)が入りました。

日本勢最高位は地元 日本勢の意地を見せ小林可夢偉(00号車 Mercedes-AMG Team Goodsmile)が6位に入り明日の決勝に期待をつなぎます。10時間という長いレースの先には一体どんな結末が待っているのか、注目のSUZUKA 10Hの決勝レースは8月25日(日) 午前10時スタートです。真夏の世紀の一戦から目が離せません。

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